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マンガの名台詞 [名文句]

 以前、校内のパン屋で買い物をした時のこと。レジには女の店員さんが2人いて、2人で清算をしていた。で、パンを持って行ったところ、
店員A「(ピッ)130円が」
店員B「1点」
店員A「(ピッ)120円が」
店員B「1点」
店員A「合計で」
店員B「250円になります(チーン)」
と、何故か割りセリフでレジを打っていた。あれはいったい、何だったんだろう。

 と言う訳で、マンガ作品から、印象に残った台詞を抜粋してみた。なお、句読点を適宜補った。



人殺しなんて簡単だ。
砂糖の味を忘れればいい。

 (浦沢直樹『MONSTER(04)』より)

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脈絡無し名言集 [名文句]

 久しぶりの名言ネタ。選考基準は、特になし。



紙の束に描かれた、徹底的な恐怖と破壊が、どうして読む人にこんなに深く生きることへの感動を与えるんだろう。
 (芦崎せいむ『金魚屋古書店(4)』より)
 ―― 『金魚屋古書店』は、マンガ専門の古本屋を舞台にしたマンガ。上の台詞は、永井豪の名作マンガ『デビルマン』に対して、主人公(?)の斯波さんが呟いた言葉。短い言葉ながら、あの作品の本質を非常によく表している。僕も、こういう書評ができるようになりたい。


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ららら 科学の子 [名文句]

 今回のテーマは、「ロボットと“心”」。


「論理や倫理を逸脱した行動を取り、争いを好むことがヒトの基本的性質であるとしたら、私はヒトになりたくありません」
 (山本弘「詩音が来た日」より。『アイの物語』所収)

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牽強付会な科学名言集 [名文句]

 科学とは関係のない文脈で放たれた言葉を、強引に「科学の本質をついた名言」と解釈してみました。一応、だいぶ前に書いた、「科学と擬似科学の境界」という記事の続編のつもりです。



「真実とは、問い掛けることにこそ、その意味もあれば価値もある」
 (『ジャイアントロボ ~地球が静止する日~』第7話より)

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ことばの異常気象 [名文句]

 漫画やアニメ作品から、なにやら異様な熱気を放っているセリフを集めてみました。文字だけ抜き出すと大したことないものもありますが、それはそれ。ぜひ、原作を読むなり観るなりして、そのアツさを味わってみてください。
 (まだこれでも、文字だけで伝わりそうなものを選んだつもりなのです。いやぁ、「パピッ ヨンッ!!」 (和月伸宏『武装錬金』より)とかは、ほんとにどう説明したものやら見当もつかないからなぁ。)
 (しかし、こうして見ると、おっさんキャラばっかやな。イサムとガルドは若いけど、ガルドって老けてるしなぁ。女性キャラに至っては、リプリムしかおらんし・・・。)

 
「ふっ・・・・・・ふっふっ! 自慢じゃないがこのリプリム・グァイス・・・・・・まっすぐ飛ぶような武器は何一つ装備しちゃあいないぜえっ!
 発言者:リプリム・グァイス (長谷川裕一『マップス(6)』より)

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うるわしき友情 [名文句]

 今回のキーワードは、「友情」。


 (前略…)私の親友レスター・デル・レイはいった。「じゃ、どうして未だにろくでなしどもとつきあっているんだね、アイザック」そしてわたしはいったのである。「君を愛しているからさ、レスター」
 (アイザック・アジモフ『アシモフ自伝Ⅰ(上)』より)

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アジモフ作品の名言・名句 (その1) [名文句]

 アイザック・アジモフは、名文句の多い作家である。というか、そもそも著作の数が滅茶苦茶に多い(500冊以上になるらしい)。僕がこれまでに読んだアジモフの本を数えてみたら、76冊(!)になった。どれも面白かったし、情報の密度が濃かった。また、アジモフの簡潔な文体は、僕の好みに合致している。
 今回は、アジモフが生み出した名文句のごく一部を紹介する。

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カッコ良い名前 (その3) [名文句]

 第3弾。前回分はこちらです。

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カッコ良い名前 (その2) [名文句]

 なんか知らんけど響きが気に入っている言葉、第2弾。第1弾はこちら

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カッコ良い名前 (その1) [名文句]

 響きの良い名前、面白い名前を持つものは、その中身にかかわらず好きになってしまいます。「アゼルバイジャン」に惹かれたのも、もともとはその奇妙な名前ゆえでした。そんな理由でアゼルバイジャンを研究のテーマに選んだのです。となると、言葉の響きに対する嗜好は、僕の人生に相当な影響を及ぼしていることになります。
 そんなわけで、僕がカッコ良いと思っている名前を集めてみました。挙げはじめるとキリがなくなるので、各分野ごとに3~4つに絞りました。

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